近頃雑誌やテレビなどでも樹木・自然葬が話題で、従来型の先祖代々のお墓とは異なるイメージがあります。
人生の最後を締めくくるための終活の情報番組などでも人気で、墓石の代わりとして樹木をシンボルとするタイプのお墓もあります。
シンボルとなるメモリアルツリー(樹木)は、特に決まっている訳ではなくサクラやモミジ、クスノキやハナミズキなどいろいろです。
このサイトでは、樹木葬で人気のシンボルツリーについて紹介しています。

樹木葬で人気の木「サクラ」

樹木葬で人気の木「サクラ」 桜の花や散る風情に、日本人には特別な思い入れがあります。
桜が咲くのを心待ちにし開花を待つ国民性、桜前線の北上を毎日の天気予報で知らせたり、報道番組で生中継する国は日本だけでしょう。
長い冬の後に春が訪れる、四季折々の季節の中でも春の桜は本当に特別です。
公園墓地や埋葬される場所にも桜が咲いていると好ましいと思うのは、自然な流れかもしれません。
自分が埋葬される樹木葬の公園墓地に、立派なサクラがシンボルツリーとして咲いている姿を想像すると嬉しくなります。
毎年花見の季節になると思いだしてくれるかも、誰かがお墓参りに来てくれるかもしれません。
毎年の満開の桜が、桜吹雪が故人や遺族をなぐさめられる気がします。
樹木葬でもサクラの木が人気なのは、日本人なら納得でしょう。

樹木葬の墓標として人気があるヤマツツジの樹木

樹木葬の墓標として人気があるヤマツツジの樹木 ヤマツツジは樹木葬の墓標の代わりに使われることが多い人気のある半落葉低木の1つです。
生息している地域は、北は北海道から南は九州まで日本全国各地に分布していて、日当たりが良い原っぱや低い山地などに生育しています。
花が開花する時期は4月頃から6月頃にかけてです。
里山の広い敷地の中から遺骨を埋葬する場所を選ぶタイプの樹木葬の場合も山の中で綺麗な花を咲かすので選ばれやすい樹木であると言えます。
どっしりとした太い幹になる樹木ではありませんが、故人の生き様に華やかさを添えるのに適した樹木です。
そして、ヤマツツジの花の色は赤色や朱色であることが多いですが、ときどき紅紫色や白色の花を咲かせるものもあります。
花が大きさが、およそ3cmから4cmぐらいです。
花びらは5枚に分かれています。
葉っぱは、およそ2cmから5cmぐらいで丸い葉や長い楕円形のような葉、卵型の葉など大きさや形状が変化に富んでいるため、鑑賞するたびに違った楽しみがあります。
ですので故人が眠る樹木に参拝に行くたびにヤマツツジがどんな様子になっているのかが楽しめるのです。
花言葉は燃える思いとなっていて情熱的な生き様の方の墓標に相応しいのかも知れません。

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