樹木葬で人気の木「ウメモドキ」

樹木葬で人気の木「ウメモドキ」 樹木葬では桜がやはり一番人気ですが、日本原産の落葉樹であるウメモドキも負けず劣らず人気の木です。
その理由はまず姿がとてもきれいで、秋には美しい赤い果実を多くつけるからです。
この木は濃い緑の葉を鑑賞するというよりも、赤い実を鑑賞する木として有名です。
またこの赤い実はただ見た目が素晴らしいだけでなく、小鳥もそれを求めて沢山集まってくるので、実をつける時期には赤い実だけでなく、小鳥達も合わせて楽しむ事も出来ます。
他にも木自体に風情があるというのも人気の理由です。
高さは2~3メートル程と比較的低木で、開花は毎年5~6月頃で、薄い紫色の花が咲きます。
そして秋頃には沢山の果実が赤く彩り、冬には葉が落ちます。
景観が綺麗で美しく、非常に風情がある事から、盆栽や生け花としてもよく使われる程で、樹木葬にはぴったりです。
このようにウメモドキには沢山の魅力があるので、樹木葬でもよく使われている人気の木の一つとなっています。

夏の花サルスベリの概要や特徴と樹木葬について

夏の花サルスベリの概要や特徴と樹木葬について 樹木葬と聞くとサクラの花が有名ですが、サクラの花が人気を持つのは目立つ、シンボルになる、春の開花が毎年楽しみなどの理由があるからと言います。
しかし、樹木葬はサクラ以外にも人気を持つ花が多数あり、その一つにサルスベリがあります。
これは百日紅と漢字で書くことが出来る植物、夏の花の中でも人気を持ちます。
その名の通り、樹皮はツルツルの状態で桃色や白色、赤色などの鮮やかな花を咲かせるのが特徴です。
樹皮がツルツルなので、木登りが得意とも言われているサルでも滑って上ることが出来ないなどからこの名が付いたと言われているわけです。
ちなみに、この植物はミソハギ科の落葉中高木、ミソハギ科は双子葉植物に属するもので、双子葉は2枚の初期葉や子葉を持つ植物の総称です。
ミソハギ科の植物には29属600種類があると言われており、日本国内には5属十種類程度があると言います。
その中でもサルスベリは8月頃に開花する夏の花としても有名です。

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◎2018/7/15

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